表示設定

このセクションでは、RaySheetの表示の状態を制御する以下の関数で使用する「表示設定」について詳述しています。

表示設定

表示設定名 規定値 説明
ClassicModeFullScreen boolean false 全画面モードの切り替えを設定します。trueの場合に全画面モードになります。
ShowFullScreenBar boolean true 全画面表示のヘッダーの開閉を設定します。trueの場合に全画面表示のヘッダーが開いた状態になります。
ShowGridLine boolean false 「常に目盛線を表示する」のON/OFFを設定します。trueの場合にONになります。
MinifyLeftPane boolean false フォルダ/お気に入りの開閉を行います。trueの場合に閉じた状態になります。
ShowFormulaBar boolean false 数式バーの表示/非表示を設定します。trueの場合に表示されます。
DetailTableCollapsed boolean false 関連オブジェクトの開閉を設定します。trueの場合に閉じた状態になります。
MasterReadingpaneIsOn boolean false 作業ウィンドウの開閉を設定します。trueの場合に開いた状態になります。
DetailReadingpaneIsOn boolean false 関連オブジェクトの作業ウィンドウの開閉を設定します。trueの場合に開いた状態になります。
MasterQueryPaneIsOn boolean false 検索パネルの開閉を設定します。trueの場合に開いた状態になります。
DetailQueryPaneIsOn boolean false 関連オブジェクトの検索パネルの開閉を設定します。trueの場合に開いた状態になります。
MenuBarVisible boolean true フォルダ/お気に入りの表示/非表示を設定します。trueの場合に表示されます。
Zoom number 100 RaySheetのビューの中のスプレッドシートの拡大率を指定します。「100」は100%を意味します。50から400の範囲で指定できます。「50」は50%、「400」は400%を意味します。「400%」のようにパーセント文字(%)を含むことはできません。
PageSize number 100 RaySheetのビューの1ページのレコード数を指定します。10から2000の範囲で指定します。10以下の値を指定すると、10が使用されます。2000を超える値を指定すると、2000が使用されます。「2,000」のようにカンマ(,)を含むことはできません。ユーザがRaySheetアプリケーションを操作するとき、ページサイズは10、25、50、100、200、500、1000または2000から選択できます。システム管理者または開発者が「どこでもView」のページサイズを指定する場合は、1レコード刻みでページサイズを指定できます。
DetailTableHeight number 220 関連オブジェクトの高さをピクセル単位で指定します。
DetailTableWidth number 200 関連オブジェクトの幅をピクセル単位で指定します。
MasterReadingpaneHeight number 200 作業ウィンドウの高さをピクセル単位で指定します。
MasterReadingpaneWidth number 200 作業ウィンドウの幅をピクセル単位で指定します。
DetailReadingpaneHeight number 200 関連オブジェクトの作業ウィンドウの高さをピクセル単位で指定します。
DetailReadingpaneWidth number 200 関連オブジェクトの作業ウィンドウの幅をピクセル単位で指定します。
MasterFormulaBarNameWidth number 300 数式バーの幅をピクセル単位で指定します。
DetailFormulaBarNameWidth number 300 関連オブジェクトの数式バーの幅をピクセル単位で指定します。
DetailTableLayout string bottom 関連オブジェクトの位置を指定します。「bottom」を指定すると下に、「right」を指定すると右に表示されます。
MasterReadingpanePosition string bottom 作業ウィンドウの位置を指定します。「bottom」を指定すると下に、「right」を指定すると右に表示されます。
DetailReadingpanePosition string bottom 関連オブジェクトの作業ウィンドウの位置を指定します。「bottom」を指定すると下に、「right」を指定すると右に表示されます。
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