リストビューをインポートする (Community Cloud)

RaySheetをCommunity Cloudのコミュニティのサイトに表示する場合に、Communityのユーザにリストビューのインポートを許可する方法を説明します。リストビューのインポートとは、次の画面の機能です。

「リストビューのインポート」を使うと、Salesforceのリストビューで選択した項目やフィルター条件をRaySheetのビューに取り込み、再利用することができます。

このページはCommunity Cloudのコミュニティのサイト固有の用法を説明しています。詳しい説明やSales CloudやForce.comの場合の用法は、ユーザガイドリストビューをインポートするを参照してください。

Salesforceの次の組み込みのプロファイルでは、Salesforceの「APIの有効化」権限が既定でオフになっているため、SalesforceのビューをRaySheetのビューにインポートする機能は利用できません。

  • Customer Community Login User
  • Customer Community User
  • Partner Community Login User
  • Partner Community User

ユーザにインポート操作を許可する必要がある場合、次のいずれかを実行します。

  • 「APIの有効化」権限をオンにする権限セットを作成してユーザに適用する。
  • 組み込みのプロファイルのコピーを作成し、「APIの有効化」権限をオンにする。そのプロファイルをユーザに適用する。
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