読み込むレコード数を変更する

RaySheetでは読み込むレコード数を変更することができます。1ページの表示レコード数を表す「ページサイズ」と全ページの合計レコード数を表す「最大取得レコード数」の2つを設定することができます。

ページサイズ

1ページに読み込むレコード数を「ページサイズ」で変更できます。ページサイズは「10」「25」「50」「100」「200」「500」「1000」「2000」から選択できます。既定は1ページ100レコードです。ページサイズを超えるレコードは、次のように画面の右下に数字ボタンで表示される「ページング」でページサイズずつ表示することができます。数字はページ番号を示します。

  1. RaySheetの画面の右上にある「レイアウト」アイコンをクリックする。
  2. 表示されたポップアップ画面にある「ページサイズ」をクリックする。
  3. ドロップダウンリストから好みのレコード数を選択する。

「レイアウト」アイコンを再度クリックして画面を閉じたあと、設定が適用され、RaySheetのデータが自動的に再読み込みされます。このとき、新たなページサイズで読み込まれるためページングのレコード数が変化します。

以下の機能はページサイズと連動して動作します。

機能 詳細
数式列 画面表示しているデータを集計
条件付き書式 画面表示しているデータに設定
検索 画面表示しているデータを検索
関連オブジェクト ページサイズで指定した件数のレコードを表示

ページサイズはRaySheetを表示するブラウザごとに設定が必要です。ビューを共有しているユーザに対してはページサイズの変更が適用されないため、ブラウザごとに設定を行ってください。

最大取得レコード数

全ページの合計レコード数を「最大取得レコード数」で選択できます。最大取得レコード数は「ページサイズと同じ」、「10,000」、「無制限」から選択できます。既定は10,000レコードです。最大取得レコード数の詳細は「動作をカスタマイズする-最大取得レコード数」を参照してください。

Copyright © 2021 GrapeCity inc. All rights reserved.