権限セットの割り当て

RaySheetには次の組み込みの権限セットが追加されています。Salesforceのシステム管理者がこの権限セットをプロファイルまたはユーザに割り当てると、そのユーザがRaySheetを使う権限を持つことができます。

  • RaySheet User (gcss名前空間プレフィックス)

実際には、権限セットの追加に加えて、次の2つの設定が必要です。

「どこでもView」でのみ使用する場合は、「RaySheet」タブの表示は不要です。

権限セットの割り当て方法

  1. Salesforce Classicの場合、「設定 > 管理 > ユーザの管理 > ユーザ」をクリックする。Lightning Experienceの場合、右上の歯車アイコンをクリックした後、「設定 > 管理 > ユーザ > ユーザ」をクリックする。
  2. ユーザ名をクリックし、「ユーザの詳細」ページを表示する。
  3. 「権限セットの割り当て」セクションで「割り当ての編集」をクリックする。
  4. 「権限セットの割り当て」画面で「利用可能な権限セット」から「RaySheet User」を選択し、「有効化された権限セット」に追加する。
  5. 「保存」ボタンをクリックする。

権限セットの仕様

Salesforce Classicの場合:

「設定 > 管理 > ユーザの管理 > 権限セット」から「RaySheet User」を選択して確認できます。

Lightning Experienceの場合:

「設定 > 管理 > ユーザ > 権限セット」から「RaySheet User」を選択して確認できます。

備考

「RaySheet User」権限セットには、アプリケーション「gcss__SpreadshdeetApp」と「gcss__SpreadshdeetApp_Lightning」の割り当ては含まれません。これらのアプリケーションの割り当ては必要に応じてシステム管理者が行ってください。

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