インストール (Salesforce Classic)

RaySheetのインストールの手順はSalesforce Classicの場合とLightning Experienceの場合で共通で、インストール結果の確認方法だけが異なります。Lightning Experienceの場合は、こちらを参照してください。

システム管理者またはシステム管理者から許可を受けたユーザがAppExchangeからRaySheetをインストールするには、システム権限の「AppExchange パッケージのダウンロード」権限が必要です。

  1. 日本のAppExchangeを開く。 https://appexchangejp.salesforce.com/
  2. 上の「AppExchangeを検索」からアプリケーションにキーボードで「RaySheet」を入力してEnterキーを押下する。または、こちらで直接のリンクを開く。
  3. 検索結果から「RaySheet」をクリックする。
  4. 「今すぐ入手」をクリックする。
  5. 「AppExchangeにログイン」で「ログイン」をクリックする。
  6. Salesforceのログイン情報、ユーザー名とパスワードを入力しAppExchangeにログインする。
  7. 「本番環境にインストール」をクリックする。ここでは本番環境にインストールしていますが、Sandboxにインストールしたい場合は、「サンドボックスにインストールする」をクリックしてください。Developer Editionの場合は「本番環境にインストール」をクリックします。
  8. 「私は利用規約を読み、同意します。」にチェックし、「確認してインストール」をクリックする。
  9. Salesforceのログイン情報、ユーザー名とパスワードを入力しSalesforce組織にログインする。
  10. 次のような画面が表示されるのでRaySheetを利用する権限を誰に割り当てるかを選択し「インストール」をクリックする。
  11. インストールが完了するまで2~3分待機する。
  12. 次の画面が表示されればインストールは完了。「完了」をクリックする。
  13. インストール直後、既定ではインストール操作を行ったシステム管理者のみがRaySheetを利用できる。他のユーザにRaySheetの利用を許可したいといったように既定以外のユーザが利用する場合は、続けてライセンス設定権限セットの割り当てを行う。

インストール結果の確認

  1. 画面の上部から「設定」をクリックする。
  2. 「ビルド > インストール済みパッケージ」を開く。
  3. 「インストール済みパッケージ」の画面に次の情報が表示されれば、インストールは成功している。
    • パッケージ名:「RaySheet」
    • 公開者:「GrapeCity inc.」
    • バージョン番号:インストールしたバージョン。 例:「7.1.10」

インストール結果はシステム管理者にメールでも通知されます。

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