連動選択リストを使って入力する

RaySheetは連動選択リストに対応しています。連動選択リストはSalesforceの機能であり、有効な値が制御項目と呼ばれる別の項目の値に連動する、カスタムまたは複数選択の選択リストです。Salesforce側で連動選択リストの設定をすることによりRaySheet上でも連動選択リストが動作します。RaySheet上での設定は必要ありません。

連動選択リストについてはセールスフォース・ドットコム社が提供する「ヘルプ」を参照してください。

連動選択リストを設定した場合の動作例を説明します。取引先に対して以下のような連動選択リストを設定してある場合になります。

制御項目:評価
連動項目:顧客の優先度

このような設定がされている場合は、RaySheetでは以下のように「評価」と「顧客の優先度」が連動します。

評価(制御項目):見込み有り
顧客の優先度(連動項目):高

評価(制御項目):将来見込み有り
顧客の優先度(連動項目):中または低

評価(制御項目):見込み無し
顧客の優先度(連動項目):低

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