列に画像を表示する

RaySheetの既定の設定では、Salesforceに格納されている画像データが、その画像の場所を示すURLとして表示されます。このURLをクリックすると、ブラウザーの新しいタブにその画像データが表示されます。この画像をRaySheetのセルの中に表示するには、RaySheetの「列の設定」で列型を「イメージ」に変更します。

「取引先」の「写真のURL」を画像として表示する

ここでは、例として「取引先」をRaySheetに表示します。

  1. 左上の三本線アイコンをクリックする。
  2. 「お気に入り」から「取引先」をクリックする。「お気に入り」に「取引先」が表示されていない場合、「すべてのオブジェクトを表示」をクリックしてから「取引先」をクリックする。

次に、「取引先」に「写真のURL」を表示します。「既定のビュー」には、予め「取引先名」「取引先 電話」「取引先 部門」「取引先 種別」「都道府県(請求先)」および「所有者」が表示されています。

「写真のURL」が表示されていない場合、次の操作を実行します。

  1. タイトルバーの右上の「デザイン」をクリックする。
  2. 「取引先」をクリックする。
  3. 「列」をクリックする。
  4. 「すべての列」から「写真のURL」を選び、左側のチェックをオンにする。
  5. 「選択した列」をクリックし、一番下にある「写真のURL」を上向き三角マークのボタンをクリックして一番上に移動する。
  6. ビューの名前(たとえば「既定のビュー」)の右側のバツアイコンをクリックしてこの画面を閉じる。

結果は次のようになります。

「取引先」に「写真のURL」が表示されていることを確認したら、次は「写真のURL」に列型を設定します。

  1. RaySheetから「写真のURL」列の見出しを右クリックする。Macの場合、Controlキーを押したままクリックする。
  2. 表示されるメニューから「列の設定…」をクリックする。
  3. 「列の設定 - 写真のURL」が表示されることを確認する。
  4. 「一般設定」から「列型」で「イメージ」を選択する。
  5. 「OK」をクリックする。
  6. 「写真のURL」が画像として表示されることを確認する。

画像の表示とExcelエクスポート

列に画像を表示している場合でも、Excelエクスポートでは画像ではなくURLが書き出されます。

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