列を非表示にする

RaySheetでは次の手順で、ビューから任意の列を非表示にできます。たとえば、ある列(項目)でレコードをフィルターしたいが、その列(項目)は画面上には表示したくないといった場合に活用できます。

列を非表示にする

  1. RaySheetの画面右上の「デザイン」をクリックし、既定のビューから「列」-「選択した列」をクリックする。
  2. 表示されたリストから非表示にしたい列をクリックし、歯車アイコンをクリックする。
  3. 「列の設定」画面が表示されるので、「非表示」チェックをオンにする。
  4. 「OK」をクリックする。
  5. 実際に列が表示されないことを確認する。

または、列のコンテキストメニュー(右クリックメニュー)から表示と非表示を実行できます。Macの場合、Controlキーを押したままクリックします。

非表示にした列を再表示する

  1. RaySheetの画面右上の「デザイン」をクリックし、既定のビューから「列」-「選択した列」をクリックする。
  2. 表示されたリストから表示したい列をクリックし、歯車アイコンをクリックする。
  3. 「列の設定」画面が表示されるので、「非表示」チェックをオフにする。
  4. 「OK」をクリックする。
  5. 実際に列が表示されることを確認する。

非表示の列とエクスポート

非表示にした列は、Excelファイルのエクスポートで出力されません。CSVファイルのエクスポートでも出力されません。

非表示の列とクリップボード

非表示の列は、クリップボードへのコピーおよびクリップボードへの貼り付けが有効です。たとえば、セルの範囲を選択し、その範囲に非表示のセルが含まれていると、その非表示のセルの値もクリップボードにコピーされます。クリップボードから貼り付け操作するとき、非表示の列が存在するとその部分に1列分のデータが貼り付けされます。

Copyright © 2019 GrapeCity inc. All rights reserved.