データローダを利用したビューのメンテナンス

このセクションの内容はSalesforceのシステム管理者を対象としており、データローダについての知識と使用経験があることを前提としています。

データローダはSalesforeが提供しているデータを一括でインポートまたはエクスポートするためのクライアントアプリケーションです。Salesforce レコードの挿入、更新、削除、またはエクスポートに使用でき、操作はCSVファイルが基本になっています。データローダについての詳細はSalesforceが提供しているデータローダガイドを参照してください。

ここでは、データローダを利用したビューのメンテナンスを行うために、CSVファイルをどのようにエクスポートし、CSVファイルをどのように編集すれば、目的のビューのメンテナンスを行えるかを説明します。

データローダを利用したビューのメンテナンスを行う前に、ビューや設定情報をエクスポートすることを強く推奨します。詳細は設定のエクスポートとインポートを参照してください。

基本的なビューのメンテナンスはRaySheet上で行うことを推奨しています。ここでは、RaySheetのライセンスを外した過去のRaySheetユーザのビューを削除するなど、限定的な目的について説明しています。ここで説明している目的以外でビューのメンテナンスを行った場合は、サポートを行えない場合があります。

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