画像サイズの指定

格納する署名画像のサイズを指定する

手書きした署名は画像として格納されます。格納する画像のサイズはgcrp:RayPenコンポーネントの属性のimageHeight、imageWidthを使用して設定できます。設定する数値の単位はピクセルです。

<apex:page>
    <gcrp:RayPen 
        imageWidth="300"       
        imageHeight="150"                       
    /> 
</apex:page>

署名画像の表示サイズを変更する

署名の結果は画像としてgcrp:Signatureオブジェクトに格納されます。Signatureオブジェクトに格納されている署名画像は、SignatureオブジェクトのSignature Imageを使用することでSalesforceの画面に埋め込むことができます。このときに表示される画像は、RayPenコンポーネントの属性のimageHeight、imageWidthで指定した実際の画像サイズになります。

署名画像を実際のサイズとは異なるサイズで表示したいときはSignatureオブジェクトのSignature Imageを使用せずに、次の手順のように新しくカスタム項目を作成して使用します。

  1. Salesforce Classicの場合、「設定 > 作成 > オブジェクト」をクリックする。Lightning Experienceの場合、歯車アイコンをクリックした後「設定 > オブジェクトおよび項目 > オブジェクトマネージャ」をクリックする。
  2. 一覧から[Signature]を検索して、一覧の「表示ラベル」のリンクをクリックする。
  3. Salesforce Classicの場合、「カスタム項目 & リレーション」セクションの「新規」をクリックする。Lightning Experienceの場合、「項目とリレーション」をクリックし、「新規」をクリックする。
  4. 「カスタム項目の新規作成」画面の「ステップ 1. データ型の選択」でデータ型に「数式」を選択して「次へ」をクリックする。
  5. 「ステップ 2. 出力型の選択」で次の値を設定して「次へ」をクリックする。
    • 項目の表示ラベル:SignatureImage_CustomSize
    • 項目名:SignatureImage_CustomSize
    • 数式の戻り値のデータ型:テキスト
  6. 「ステップ 3. 数式の入力」で数式の入力エリアに次の数式を設定して「次へ」をクリックする。
    • IMAGE( "/servlet/servlet.FileDownload?file="+ gcrp__AttachmentId__c , "No Signature", [高さ], [幅]) ※ [高さ]および[幅]には署名画像の表示サイズを設定する。
  7. 「ステップ 4. 項目レベルセキュリティの設定」で「次へ」をクリックする。
  8. 「ステップ 5. ページレイアウトへの追加」で「保存」をクリックする。

これでSalesforceの画面に署名画像を埋め込む場合にSignature Imageの代わりにSignatureImage_CustomSizeを使用すれば、任意に指定したサイズで署名画像を表示できます。

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