gcbc:GcBarcodeScannerVFコンポーネント

gcbc:GcBarcodeScannerVFコンポーネントの属性について説明します。

gcbc:GcBarcodeScannerVFコンポーネントの属性

属性名 属性型 説明
barcodeFormat String スキャナが認識するバーコード形式を指定します。バーコードの種類の値は、読み取るバーコードの種類を参照してください。複数の種類のバーコードを読み取る場合は、バーコード形式をコンマ(,)で区切ります。既定ではすべてのバーコード形式が認識対象です。
buttonText String ボタンのキャプション。たとえば「読み取り開始」と指定します。既定値はEmpty(空文字)です。
continuousScan Boolean 連続でバーコードを読み取る場合true、それ以外の場合false。既定値はfalseです。falseの場合、アプリはバーコードが見つかった後に読み取り画面からページに戻ります。 trueの場合、アプリはバーコードを検出した後にcontinuousScanCallbackを呼び出します。 continuousScanCallbackがBarcodeScanResponse::shouldContinueScanプロパティがtrueのBarcodeScanResponseを返す場合、Visualforceページに戻る代わりに、バーコードが見つかった後に読み取り画面に残り、一定の間隔の後に他のバーコードを検索し、ユーザがキャンセルするまで読み取り、またはcontinuousScanCallbackは、BarcodeScanResponse::shouldContinueScanプロパティがfalseであるBarcodeScanResponseを返します。
continuousScanCallback String 連続でバーコードを読み取る場合の操作を制御するコールバック。コールバックの詳細はWebServiceを使った連続読み取り機能の開発で説明します。
onScanComplete String 読み取りが完了したときのアクションハンドラ。 このアクションを使用して、読み取り結果を処理します。 このサーバー側コントローラー・ハンドラーは、バーコードが記録された後に呼び出されます。 このメソッドでは、サーバー側でデータを更新したり、新しいページにジャンプしたりすることができます。
reRender String バーコードが検知された後に更新される、このページ内のセクションを指定します。
scanResults String バーコードが見つかったときに読み取り結果を受け入れるページコントローラのプロパティ。 連続読み取りの場合、結果はコンマ(,)で区切られます。読み取りデータに含まれるコンマ(,)は「%2C」として返ります。
scannedTypes String 読み取った各結果のバーコードの種類を格納します。複数のタイプはコンマで区切られます。バーコードの種類の値は、読み取るバーコードの種類を参照してください。
styleClass String ボタンに適用するCSSのクラス名。たとえばVisualforceページにLightning Design Systemなどのスタイルシートを適用しているとき、そのスタイルシートのクラス名を指定できます。
style String ボタンに直接適用するCSS。たとえばボタンのサイズを指定します。
useFrontCameraIfAvailable Boolean フロントカメラ(インカメラ)を使用するかどうかを指定します。trueのときフロントカメラを使用します。falseのときフロントカメラを使用しません。既定値はfalseです。フロントカメラが利用可能でない場合はバックカメラ(リアカメラ、背面カメラ)を使用します。フロントカメラはQRコードのみの対応です。QRコード以外の対応はベータ扱いです。
id String ページの他のコンポーネントがカスタムコンポーネントを参照できるようにする識別子。指定されていない場合、一意の識別子が自動的に生成されます。これはVisualforceカスタムコンポーネントのデフォルトで生成される属性です。
rendered Boolean カスタムコンポーネントをページに表示するかどうかを指定する boolean 値。指定されていない場合、この値はデフォルトの true に設定されます。これはVisualforceカスタムコンポーネントのデフォルトで生成される属性です。
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