画面の説明

RayBarcodeの「RayKit」アプリを使うときに表示される画面について説明します。

カメラ画面

  1. LEDスイッチ。「Flash」をタップすると、スマートフォンまたはタブレットのLEDをオンにします。もう1度タップすると、LEDをオフにします。
  2. 読み取り対象のQRコードの数。連結(分割)QRコードを読み取るとき、QRコードの総数が黄色の枠の四角形の数で表示されます。対応するQRコードを読み取った後、四角形が塗りつぶされます。通常のQRコードを読み取るときは、この黄色の四角形は表示されません。QRコード以外の連結には対応していません。
  3. 一次元バーコードの照準器。画面の中央に表示される赤い線と丸い枠は、1Dバーコードを読み取るためのガイドです。
  4. 2Dバーコード(二次元コード)の照準器。画面に表示される緑色の枠線は、2Dバーコード(二次元コード)を読み取るための照準器です。この枠内に収まった二次元コードを読み取りできます。
  5. 読み取り結果のメッセージ。連結(分割)QRコードを読み取った場合や、連続読み取りの場合に読み取り結果がここに表示されます。

読み取り開始画面

次の画面は、読み取りを開始する前の画面の例です。

  1. Salesforce1ナビゲーションメニュー。ここからSalesforceの機能にアクセスできます。
  2. 「読み取り開始」ボタン。このボタンをタップすると、カメラ画面に移動し、バーコードを読み取り可能になります。ボタンのデザインやキャプションは開発者が任意に指定できるので、この例とは異なる可能性があります。
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