アプリでバーコードを読み取る

iOSやAndroidのスマートフォンやタブレットでRayBarcodeの専用アプリRayBarcode Readerを使用してバーコードを読み取り、結果をSalesforceに送信する方法を説明します。

以下の説明ではAndroidの画面を表示しますが、iOSの場合も同様です。

アプリの起動

事前にSalesforceアプリやRayBarcdoe Readerアプリのダウンロードが必要となります。 RayBarcode Readerアプリのダウンロードにつきましては、以下のページを参照してください。

  1. Salesforceアプリのアイコンをタップする。
  2. Salesforceにログインする。

    Salesforceへ接続するにあたって、以下の権限へのアクセス許可画面が表示される場合があります。許可ボタンをタップしてください。

    • 基本情報へのアクセス
    • Web経由のデータのアクセスを提供
    • データへのアクセスと管理
    • ユーザに代わっていつでも要求を事項する
  3. Salesforceアプリのホーム画面の表示を待つ。待機中は次のスクリーンが表示される。
  4. Salesforceのホーム画面が表示され、クイックアクションの「メニュー」からバーコード読み取り画面のアプリをタップする。ここでは、「GCBarcode Scanner」アプリをタップする。
  5. 読込画面上の「読取」ボタンをタップする。
  6. RayBarcode Readerアプリにログインしていなかった場合は、ログイン画面が表示される。ログインフォームにはSalesforceアプリにログインしているユーザ名が自動入力されるので、パスワードを入力してログインする。
  7. カメラ画面が表示される。
  8. バーコードにピントを合わせて読み取る。 次は標準で用意された取引先オブジェクトの「グローバルメディア・ジャパン」レコードをバーコードとして表示している。

    バーコードの読取に成功した場合はビープ音が、失敗した場合は失敗音が鳴ります。音はご利用のモバイル端末のOSによって異なります。また、音量はモバイル端末で変更できます。音量の設定方法については、バーコードの読み取りにあたっての仕様と制限をご覧ください。

  9. バーコードの読み取りに成功すると、Salesforce上のページの処理にしたがって読み取り結果とSalesforce上のデータが照合され、結果ページに遷移する。

一次元バーコードの印刷方向の自動認識

「RayBarcode Reader」アプリは一次元バーコードの印刷方向が垂直方向/水平方向のどちらの場合でもバーコードの印刷方向を自動認識して読み取ることができます。

そのため、一次元バーコードを読み取るとき、モバイルデバイスの向きを変更する必要はありません。

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