読み取るバーコードの種類

RayBarcodeのgcbc:GcBarcodeScannerVFコンポーネントやgcbc:GcBarcodeScannerLTコンポーネントの preservedScannedType または scannedType には、読み取ったバーコードや二次元コードをもとに次の値が格納されます。 barcodeFormat には読み取り対象のバーコードとして次の値を指定できます。

括弧内は説明です。バーコードの種類の名前は、大文字と小文字の違いを区別しません。

  • AZTEC
  • CODABAR(Ames Code、NW-7、Code 2 of 7、ANSI/AIM BC3-1995またはUSD-4とも呼ばれます。)
  • CODE_39
  • CODE_93
  • CODE_128(EAN128の場合も「CODE_128」)
  • DATA_MATRIX
  • EAN_8(JAN8の場合も「EAN_8」)
  • EAN_13(JAN13の場合も同じ「EAN_13」)
  • ITF
  • IMB
  • MAXICODE
  • MSI
  • PDF_417
  • QR_CODE(QRコード)
  • RSS_14
  • RSS_EXPANDED
  • UPC_A
  • UPC_E
  • UPC_EAN_EXTENSION
  • PLESSEY

AZTECとPDF_417は試験的な対応です。ここに記載している定数は、「RayKitアプリ」が検出する可能性のあるバーコードです。実際に対応しているバーコードや二次元コードの種類はスペックシートを参照してください。

フロントカメラ(インカメラ)を使って読み取る場合、QRコードのみ対応しています。

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